こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本
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やさいのともだち
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やさいのともだち

  • 絵本
文: 神沢 利子
絵: 石倉 ヒロユキ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2014年05月09日
ISBN: 9784865490015

220×190mm 20ページ

みどころ

色んな野菜が登場する、とってもカワイイファーストブックができました。

おはなしの中心は、畑の中にいる、野菜。
野菜たちはそれぞれなかよしさんがいるようです。
最初のおともだちは、真っ白なだいこんちゃんと、真っ赤なにんじんちゃん。
次はつるつるほっぺのトマトちゃんと、ぶつぶつほっぺのきゅうりちゃん。
コロコログリンピースちゃんと、どっしりかぼちゃんのなかよしさんが来て、
ゴロゴロじゃがいもちゃんとさつまいもちゃんはゴッツンコ。
するとみんなの上からシャワーがふってきて…
やさいのともだち、どうなっちゃうの?

こどもにとって苦手な野菜も、他の野菜となかよくニコニコ笑っていたら、
ちょっとだけ好きになってしまうかもしれません。

『くまのこウーフ』や『ふらいぱんじいさん』など、
児童書・絵本業界を代表する詩人・神沢利子さんが紡ぐ、
みずみずしい詩に、石倉ヒロユキさんが生き生きとした野菜たちを描きました。

(木村春子  絵本ナビライター)

やさいのともだち

出版社からの紹介

<幼い子どもたちにおくる詩の絵本>
現代を代表する詩人・童話作家の神沢利子が、野菜たちに命を吹き込みました。幼い子どもたちに親しみやすい言葉で、感性豊かに描き出した詩の絵本。ファーストブックにおすすめしたい一冊です。

ベストレビュー

生き生きした野菜たち

ちいさい子が破ろうとしたりかじったりしても大丈夫な、ボードブックの絵本です。
登場する野菜たちが、みな、土のついた生き生きしたみずみずしい姿だったのが良かったです。
子供たちに、スーパーなどで綺麗に並んでいる野菜ばかりでなく、畑で元気に育つ野菜と触れさせたいなと思いました。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子11歳、男の子9歳)

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やさいのともだち

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