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博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

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PUI PUI モルカー かるた

PUI PUI モルカー かるた(フレーベル館)

『PUI PUI モルカー』の名場面がかるたに! みんないっしょにモルあがれ!

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おかあさん どーこ

おかあさん どーこ

  • 絵本
作・絵: ローナ・バリアン
訳: こごうちよしこ
出版社: アスラン書房

税込価格: ¥1,388

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784900656055

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出版社からの紹介

のねずみのヘーゼルは、プレゼントを持ってお母さんの家へ行きました。 でも、お母さんは留守。 つぎにおばあさんの家に行くと、やっぱり留守。 ひいおばあちゃん・・・、ひいひいおばあちゃん・・・、と、野原をかけめぐるのねずみたちが愛らしい。 野の草花や昆虫など、小さな生き物たちへのいとおしさがいっぱい。

ベストレビュー

母を想って

『MOTHER’S MOTHER’S DAY』が原題。
訳出の時に敢えて直訳しなかった気持ちがよくわかります。
のねずみのヘーゼルがお母さんのうちに行くのですが、
おかあさんはおばあさんのうちへ、
おばあさんはひいおばあさんのうちへ・・・。
なるほど、今日は特別な日ですからね。
後半はなんとねこが登場。
スリリングさを絵で魅せます。
ここはたっぷり絵を楽しみたいです。
ラストの展開と、絶妙なアングルが絶品です。
丁寧に描かれた森の様子がとても美しいです。
のねずみの造形も、とってもキュート。
連綿と続く母系の絆を垣間見るようでした。
(レイラさん 40代・ママ 男の子18歳、男の子16歳)

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おかあさん どーこ

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