宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ふゆのよるのおくりもの
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ふゆのよるのおくりもの

  • 絵本
作・絵: 芭蕉みどり
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1990年11月
ISBN: 9784591033869

2歳〜5歳
25cm x 24.5cm・28ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。
家できれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

ベストレビュー

クリスマスにはぴったり!

長女の好きな、ふたごのこねずみティモシ−とサラのシリ−ズです。常々、少女趣味でちょっと苦手と思っていたかわいすぎる絵が、クリスマスの雰囲気にはぴったりで、びっくりしました。
家族で街へ買い物に行ったティモシ−とサラは、もみの木を買って帰り、飾り付けをしたり、お菓子を作ったりして、次の日おじいちゃん、おばあちゃんちへ出かけます。が、あまり気乗りしないふたり。なぜって、クリスマスイブにお家にいないと、サンタさんが来てくれないかもしれないからです。でも、置き手紙をして出かけます。
クリスマスの飾りやお菓子などカントリ−調の絵は、この作者の得意とする分野らしく見ていて楽しいです。でも、それより、私はドライブのシ−ンの風景や、ライトアップされた家々のシ−ンが気に入りました。
大人が読んでも、忘れ物をとりにかえったふりをして、子供達のプレゼントを用意したり、サンタさんがお菓子を食べたような演出をしたおとうさん(もちろん、こどもの夢を壊さないようにそんな場面は描かれていませんよ!)や、ベッドに孫たちとひっくりかえってお話してるおばあちゃんが、ほんわかあったかい気持ちにさせてくれます。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳)

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