宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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えっちゃんのせんそう
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えっちゃんのせんそう

作: 岸川 悦子
絵: 狩野 ふきこ
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年07月
ISBN: 9784894232310

223×194mm 118ページ

出版社からの紹介

中国のハルピンで終戦を迎えたえっちゃん。明るく懸命に生きていますが,一人の大切な友だちが目の前で死んでしまった時,本当の「戦争」を知ったのです。岸川文学の原点といえる実話。

ベストレビュー

体験したから書けること

中国ハルビンで終戦を迎えた、日本人移民の少国民えっちゃんがみた戦争が、生々しく描かれています。
体験したからこそかける作品でしょうか。
戦争というものを、家族を見る目で、生活感、臨場感たっぷりと、子どもの視線で描いています。
父がシベリアに行ってしまったこと、主戦直後ソビエト兵が乗り込んできたこと、帰国の船の上で友だちのたっちゃんが死んで海に葬られたこと…、それらが淡々と描かれていて、記憶の断片を拾い集めているかのようです。
哀しい話ですが、感情に訴える作品でないだけに、響いてきました。
えっちゃんの純粋さにうたれました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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えっちゃんのせんそう

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