
「もぐらとずぼん」(福音館書店)をはじめ、「もぐらのクルテク」シリーズでお馴染みズデネック・ミレルの楽しい絵と、「りんごのき」(福音館書店)や「ぼくだってできるさ!」(冨山房)などで知られる原作者エドアルド・ペチシカの名コンビが1963年に発刊した絵本の邦訳版がついに誕生しました!

絵がとてもかわいかったので、
低学年の読み聞かせにどうかなーと思って借りてみました。
ぼさぼさくんというちょっとひねくれた?雀君が主人公のお話です。
一人より友達と一緒のほうがいいというテーマも、ストーリー展開も読み聞かせ向きかなと思いましたが、
ちょっと長いのと遠目から見ると絵が小さいかなと思い断念しました。
でも、家で一人で読むのには低学年くらいの子なら良いと思います、。
独特の色遣いがとても可愛いいなあと思いました。 (きゃべつさん 40代・ママ 男の子13歳、男の子10歳)
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