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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

体験取材! 世界の国ぐに(29) イタリア
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体験取材! 世界の国ぐに(29) イタリア

文・写真: 吉田忠正
監修: 北村 光世
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥2,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

古代から美の中心地であり、近年スローフードの発信地として注目を集めるイタリア。人々の笑顔と地中海の恵があふれています。

ベストレビュー

古いものがたくさん残って、現役の国

イタリアの歴史、自然の様子、産業、小中学生の暮らしや学校生活、料理や伝統的な文化などを紹介する写真絵本。

古い建物がたくさん残っていて、「遺跡」として扱われているものと、今でも人が住んだりして現役のものがあって驚く。外側は昔のままで、内部を現代風にして人が暮らしていて楽しそう。歴史も古く、芸術を大事にするので、学校教育にも感性を磨くような取り組みがなされているという。結構楽しそうだ。
流行のファッション、という考え方があまりないようで、みんなそれぞれが思い思いの恰好をして楽しんでいる。小さいころから自分に似合うファッションを追求し、大人になるとそれを極めていくのが「普通」の考えだという。個性を大事にする様子がよくわかる。
この本で紹介されている庶民の暮らしは、手作りや昔のやり方通りにやっている様子が多く撮影されている。週末に親類が集まって食事をしたり、近所の子どもたちが一緒に遊んだりして、人づきあいの密度・濃度が濃い感じだ。個性を大事にしつつも、集団での生活もうまくやっていけるのが羨ましい。

お洒落な国という印象があったが、普通の人は、普通の恰好をしていて、そんなに高そうな服を着たりしていない。でも元気で明るくてパワーがありそうで、人生を楽しむ気持ちを感じさせる。
(渡辺諦さん 40代・その他の方 )

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