どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ラズィアのねがい アフガニスタンの少女
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ラズィアのねがい アフガニスタンの少女

  • 絵本
文: エリザベス・サナビー
絵: スアナ・ヴェレルスト
訳: もりうち すみこ
出版社: 汐文社

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ラズィアのねがい アフガニスタンの少女」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2013年11月
ISBN: 9784811320595

小学校低学年から
A4判 32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ラズィアは、村に新しく建設された女の子のための学校に通いたくて、おじいちゃんやお母さんに頼みますが...。少女たちのために実際に学校を建てた女性のノンフィクション絵本。

ベストレビュー

アフガニスタンの希望

アフガニスタン戦争のあおりで、教育の場を失った子どもたち。
タリバンの政策のために、極端に差別化された女性たち。
歴史事実に立ち向かった実在女性の物語です。
アメリカ在住のラズィアが、故国のアフガニスタンに帰国し、女性のための学校をつくる。
それは平和のためだけではなく、自由と平等のためだったように思います。
はじめはタイトルのラズィアは、学校に行きたい主人公ラズィアのことかと思いましたが、後から本人が出てきました。
でも、学校に行きたいと願う少女のラズィアは学校を作ったラズィアの分身かもしれません。
巧みな物語構成だと思います。
そして、キルトと絵を組み合わせた不思議な絵が印象的。
何のために学校に行くのか、子どもたちに今一度自問してもらいたいと思いました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


もりうち すみこさんのその他の作品

11番目の取引 / 子ぶたのトリュフ / ライオンつかいのフレディ / ネルソンせんせいがきえちゃった! / 森のおくから むかし、カナダであった ほんとうのはなし / 宿題ロボット、ひろったんですけど



『100円たんけん』<br>岡本よしろうさんインタビュー

ラズィアのねがい アフガニスタンの少女

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット