なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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いぬのロケット本を読む

  • 絵本
作: タッド・ヒルズ
訳: 藤原 宏之
出版社: 新日本出版社

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2013年11月22日
ISBN: 9784406057257

A4判変型上製 32ページ

みどころ

ぶち模様の犬、ロケットは外であそぶのが大好き。
ある秋の日、いつものように、木の下のお気に入りの場所にいると、黄色の小鳥がやってきて言いました、
「あなたが、わたしのあたらしい生徒ね」
ロケットはびっくりしますが、木には「きょうから学校がはじまります」と看板がかけられていて、小鳥は授業をはじめるつもりのようです。

ロケットは別の場所で昼寝をすることにしました。
でも、小鳥が本を読む声が聞こえてきます。
だいすきな骨をなくしてしまった犬のバスターのお話です。
最初はうるさいと思ったロケットでしたが、いつのまにかわくわくしてお話に聞き入って……。
小鳥が読むのをやめると、つづきが知りたくて「ねえ、骨だったんでしょ?」「ねえ、そうなんでしょ」と思わず声をあげます。
そうして、ロケットは黄色の小鳥の生徒になり、アルファベットや単語を覚えるようになっていきます!

GRRRRRRRR!(グルルルルルルルル!)といううなり声や、日ごとに冷たくなっていく風の音が、WHHOOSSSHHHHHHHH……(フーーシュシュシュシューー)と表現される場面は、言語の違いをこえて面白いところ。
絵の中にたびたび登場するアルファベットの綴りが刺激的です。
英語に興味をもつ子は、くりかえし絵本を開きたくなるのではないでしょうか。
And again.(アンド アゲイン)
A-G-A-I-N.(エイ ジー エイ アイ エヌ)
最後のページに書いてあるとおり、またもういちど、です!

ロケットの身ぶりや表情から、犬の愛らしさが伝わってくる絵本です。
犬好きな子、文字や言葉に興味をもつ子にぜひ読んでみてくださいね。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

ロケットが原っぱでねていると、「ようこそ、わたしの教室へ」黄色の小鳥が話しかけました。小鳥は本を開いて読みはじめます。「うるさいな」と思っていたロケットですが、いつのまにかうっとり聞き入っていました。お話のつづきが知りたくて、ロケットは次の朝早く原っぱへ――。小鳥はロケットにアルファベットを教えます。

ベストレビュー

学ぶ楽しさを知ってよかった・・・・・

犬のロケットは、最初はなんの興味を示さなかった小鳥の学校ですが、黄色い小鳥の先生の読み聞かせがに、不幸せな犬のバスターのお話に興味もって、わくわくしながら聞くようになりました。小鳥の先生が、ロケットに強要することがなかったのがよかったのだと思いました。文字が理解できるようになると楽しく学べて小鳥の学校が始る春を待ちどおしくなったのもよかったです。ロケットの生き生きしてきた表情も、学ぶことが生きがいになってよかったです!
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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