宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おいぬさま
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おいぬさま

  • 絵本
著: 荒戸 里也子
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年08月20日
ISBN: 9784592761778

3歳〜
259×190mm/32ページ

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みどころ

みなさまは、古くから日本の愛玩犬として親しまれてきた
狆(ちん)という犬をご存知でありましょうか。

この絵本は、その愛くるしい姿を思う存分に堪能できる
「おいぬさま」の絵本でございます。

おいぬさまと申しましても、ただの犬ではございません。
珍しいものが大好きなお殿様がやっとのことで手に入れた「おいぬさま」でございます。
いやいや、姿形がめずらしいだけではございませんよ・・・。
驚いてはいけませぬ。このおいぬさま、腰をぬかすほど巨大なのでございます!!!

「おいぬさま、おやめくださりませ!」
「たれか、たれか ある〜!」

なんとも奇想天外、愉快な絵本をうみだしたのは
第2回白泉社MOE絵本グランプリを受賞された荒戸里也子さん。
お殿様のペットの「おいぬさま」が愛嬌たっぷりに
いたずらをしたり、お散歩をしたり、おしっこをしたり。
普通の犬のようにふるまっても、大きな大きな犬なもんですから
「おいぬさま」のお世話役をしているたくさんの家来たちが
まるで小人のように寄って集まって右往左往している様子に
たまらず笑いがこみ上げてしまうのです。

そしてもう一つ忘れてはならないのが時代設定と言葉遣い。
「どうじゃ、いぬめは きょうも そくさいであったか?」
「はは〜、ごきげん うるわしゅうございました。」

なんとも、読み聞かせにもってこいの絵本ではないでしょうか。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

おいぬさま

出版社からの紹介

第2回MOE絵本グランプリ受賞作が絵本に! 将軍さまの飼う、それはそれは巨大な「おいぬさま」に臣下たちはおおわらわ。奇想天外かつお茶目なストーリーが審査員から激賞された、注目新人の傑作!

ベストレビュー

2年生の教室で読みました

江戸時代の言葉、それもお城で暮らすお殿様やお女中やお武家さまの言葉が沢山でてきますので、わかりにくくて質問責めになるかと思いきや、子供たちは絵を面白がって興味深々でした。
意外とおしっことおならは大ウケまではせず、体を洗ってもらったおいぬさまが、毛を乾かしてもらっているページでなぜか爆笑。
「うちわに犬って書いてある!」と大喜びでした。
おいぬさまの表情も面白かったのかもしれません。
そしてなぜおいぬさまが大きいのか?という謎が残ったようでした。
(みいのさん 50代・ママ 男の子17歳、女の子12歳)

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