まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
ぼくの絵本じゃあにぃ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくの絵本じゃあにぃ

著: 荒井 良二
出版社: NHK出版

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥780 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

自分の中の「子ども」の部分を引っ張りだして描く――

起承転結のないストーリーに、プロが描いたとは思えない絵。
大人の常識にしばられず、子どものように自由に考え、描くのが「荒井良二の絵本づくり」だ。
折れた色鉛筆の芯を使ったり、絵の具を指で塗りたくったり……。
型破りな創作術に、100冊以上の絵本を生み出してなお、尽きることのないイマジネーション。その秘密は、自分の中の「子ども」の部分にあった。
日本を代表する絵本作家が自らの個人史にも立ち返りながら、
子どもから大人までを魅了してやまない、創作と発想の核心について記す。

ベストレビュー

荒井さんの作品を読み返してみたくなる

絵本を読む、絵を見るまでは楽しくても私の中では絵を描くというのは、結構ハードルが高いように思っていました。

この荒井さんの本を読んで、輪郭を描くとか物を正確にスケッチするということにとらわれなくても自由に描きたいままに描いてもいいのかなっていう気持ちになりました。

荒井さんのこれまでの軌跡と、絵本観について描かれた本です。創作の時の方法も紹介されていて、これから絵本作家を目指す方にも参考になりそうだと思いました。

創作には関係ありませんが、大学受験の時の受験票が載っていたこと、随分物持ちがいい方なんだなあって、変なところで感心してしまいました。

「言葉のリズムを重視します」というところでは『ねんどろん』という絵本のことを思い出しました。声に出して読むと、ラップのような心地のよいリズム感がある絵本だからです。

この本を読んで、もう一度荒井さんの作品を読み返してみたくなりました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


荒井 良二さんのその他の作品

まよなかのくしゃみたいかい / きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ  / 水の絵本 / まめしば / まよなかのおならたいかい / きょうはそらにまるいつき



ほら穴にいるのはどんな” ちちゃこい” いきもの?

ぼくの絵本じゃあにぃ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット