あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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わたしの心のなか
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わたしの心のなか

  • 児童書
作: シャロン・M・ドレイパー
訳: 横山 和江
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2014年09月19日
ISBN: 9784790232940

小学校高学年〜
194×136mm/334ページ

この作品が含まれるシリーズ

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出版社からの紹介

メロディは生まれてからずっと様々な言葉や事柄を全て記憶してきた。でも、脳性麻痺のせいで言葉を発することができず、それを知る人は誰もいなかった。10歳のとき、かわりに声を出してくれる機器を手に入れ、言葉で伝えることができるようになる。知性を証明できたメロディの人生は大きく変わっていく。そして…。

ベストレビュー

障害を持つ子どもの話

このシリーズはシリアスな話が多いです。
世界にはいろんな状況の子どもがいるんだなあと
考えさせられるシリーズです。
これは、脳性まひの障害を持つ少女が主人公。
でも、体が動かない以外、頭の中は
かなり明瞭でいろんなことを考えている少女なんです。
でも、話すこともできないし、体も不自由。
いろんなことを苦痛に思いながら表現できないもどかしさ。
それが、ダイレクトに伝わりました。
障害者という色眼鏡を持つことが
その人個人を理解するということの妨げになるんだなあと
しみじみ思いました。
安易なハッピーエンドなお話ではないところもまた
興味深かったです。
(はっしゅぱぴーさん 30代・ママ )

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