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緑色のうさぎの話
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緑色のうさぎの話

  • 児童書
著: 道尾 秀介
絵: 半崎 信朗
出版社: 朝日出版社

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本体価格: ¥1,280 +税

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作品情報

発行日: 2014年06月23日
ISBN: 9784255007830

A5/60ページ

出版社からの紹介

いじめにあった緑色のうさぎが、自らの悲惨な境遇や大切な人の死を乗り越えて生きていく姿を美しく描く、こころ温まる物語!

ベストレビュー

大人向け絵本

私の好きな道尾秀介さん、絵本をだしていたと知り、嬉々として手にとりました。

侮っていました。
そこが道尾秀介、ともいえるのですが、全然子供向けではありません。

一匹だけの緑色のウサギ。
みんなと仲良く遊びたいのに、一匹だけ色が違うのでいつも仲間はずれ。
人生を悲観し、崖から飛び降りました。

危機一髪、仲間のウサギから助けられた緑色のウサギ。
他のウサギたちと和解し、楽しい毎日が始まりました。
そこで話が終わるなんて、道尾秀介ではありません。

幸せな日々はあっという間に終わりを告げました。
他のウサギは人間たちにより銃殺されてしまったのです。
緑色のウサギだけは、草にまぎれ生き延びることができました。
ここからの数ページがとても余韻の残る素敵な展開になります。

仲間がいるのに、避けられる孤独。
心を通わせた仲間を失う孤独。
二つの孤独の対比が凄いです。

とても残酷なお話で、とてもじゃないけど子どもに勧めることはできませんが、良い絵本です。
(ヤキングさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子6歳)

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