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風味さんじゅうまる

風味さんじゅうまる

  • 児童書
著: まはら 三桃
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2014年09月
ISBN: 9784062190749

四六/248ページ

出版社からの紹介

舞台は、福岡県飯塚市の長崎街道近くにある錦町商店街。中2の伊藤風味(いとう・ふうみ)の家は、大正時代からつづく和菓子屋「菓匠・一斗餡」を営んでいる。風味の家族は、祖母のカンミと両親、そしてイケメンでチャラ男の兄・北斗。北斗は長崎の老舗カステラ店で修業中の身だ。
そんな一斗餡に舞い込んできたのは、長崎街道=シュガーロード沿いで店を構える菓子店が一同に集結して、新製品の菓子で競い合う「SGRS(シュガーロード・スイーツ)グランプリ」、略してSS1グランプリ参加のお誘いだった。文化祭に出典する大作の絵を描いている途中、同じ部員で超絶美少女の優里に嫉妬まじりの八つ当たりをした風味は、部活に出づらくなっていたこともあって、別に打ち込むことができたとばかり両親にSS1グランプリへの参加を促す。そこに、修業先を脱走して帰ってきたチャラ男の兄も加わって、新しいお菓子をつくることになったのだが……。
九州発のスイーツな“ご当地青春コメディ”。

ベストレビュー

食べてみたいな

老舗の和菓子屋さんの娘 風味が主人公です。
タイトルにもなっている風味さんじゅうまるというお菓子、食べてみたいなと思ってしまった私がいます(笑)。
個人的には和菓子がもっとたくさん出るとより良かったです。
家族の物語でもあると思います。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

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