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おばあちゃんのななくさがゆ
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おばあちゃんのななくさがゆ

  • 絵本
作: 野村 たかあき
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年11月30日
ISBN: 9784333026784

3歳から
25×22p/32頁

みどころ

野村たかあきさんの「おばあちゃんと一緒に行事食を作る絵本」シリーズ第四弾!
今回のきりちゃんは、一月七日に食べる「七草粥」をおばあちゃんに教わります。

前日に、おばあちゃんはきりちゃんに言いました。
「あしたは、ななくさのひだから、ななくさがゆをつくろうね」
「ななくさって?」
「ななくさというのはね・・・・・・」
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろと
おばあちゃんは、七草粥について丁寧にきりちゃんに教えてくれます。
実は、七草は探せば身近なところにも生息している植物なんだそうですよ。
おばあちゃんに誘われて、きりちゃんは、弟のこうたくんと一緒に七草を探しにでかけるのです。

七草粥の由来から、実際に作って食べるまでを丁寧に追った絵本です。
野村たかあきさんの木版画のやさしい温もりとおばあちゃんから教わる行事食が心に染み入ります。
料理研究家の堀江ひろ子さんが提案する七草がゆの作り方もついていますので
はじめての七草がゆを挑戦するにはぴったり!
家族みんなで行事食のことを学んで作って味わいたいですね。
同シリーズ合わせておすすめです。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

おばあちゃんのななくさがゆ

おばあちゃんのななくさがゆ

出版社からの紹介

1月7日は七草の日。きりちゃんは、おばあちゃんといっしょに七草がゆを作ることになりました。この日に七草がゆを食べると、1年間、健康にくらせるんだって――。おばあちゃんから行事の「いわれ」を教わりながら、おいしい七草がゆを作ります。巻末には、料理研究家・堀江ひろ子先生による七草がゆのレシピつき。

<編集者コメント>おばあちゃんといっしょに行事食を作る絵本の第4弾です。
作者の野村たかあき先生と一緒に、野山に七草をさがしに行きました。先生のご自宅の庭にも、七草のうち二種類が自生していて、びっくりしました! 七草は、思ったよりも身近な存在なのですね。堀江ひろ子先生のレシピには、おもちを入れたり、七草がそろわなくても春菊など青菜で作れるといったアイディアが書いてあります。ぜひ、お子様といっしょに七草をさがしたり、作って食べたりして、行事食を楽しんでください。

ベストレビュー

日本の伝統を知る

伝統的な行事、食べ物でもある七草粥。
おばあちゃんと一緒に草をつみに行って、刻んで・・・というのは、今の時代、都会ではなかなか出来ないものです。
スーパーでは七草セットが売られていますが、食べる人も年々減っているのかもしれませんね。

本の中ではのんびりとした空気が流れ、季節を楽しむ家族の様子がうかがえて、いいなと思いました。

(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

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おばあちゃんのななくさがゆ

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