宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
コブダイ・弁慶の海
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

コブダイ・弁慶の海

  • 絵本
写真・文: なかむら こうじ
出版社: そうえん社

在庫あり

消費税法改正に関するお知らせ
月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年05月25日
ISBN: 9784882643210

小学校低学年〜

出版社からの紹介

こんなにいかつい顔をしたコブダイ。幼魚のときは、想像もつかないくらいに、かわいい。そのコブダイには、「弁慶」という、ふさわしい名前がついている。弁慶がすみついている赤岩という大きな岩礁のまわりには、同じコブダイたちがすんでいて、卵を産む時期になると、戦って、勝者を決める。繁殖時期をほぼ独占してしまう弁慶。そんな、弁慶の神秘的な生活を写真と文で追う、興味深い写真えほん。

ベストレビュー

不思議な姿

ぱっと見は怖いかも・・・という風貌のコブダイ。
けれど稚魚の頃は似ても似つかない可愛らしい姿。
メスの姿に生まれ、強いものだけがオスになる世界。
知らないことばかりでした。

オス同士で闘ったり、メスにアピールする時に色を変えたりするのは、時々いますけど、何故色が変わるのか、どうやって色が変わるのかはとても不思議ですね。

そして一番気になるのは、コブが実は柔らかいのかどうか!
中がどんな風になっているのかも、凄く気になりました(笑)
(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


なかむら こうじさんのその他の作品

サンゴの森



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

コブダイ・弁慶の海

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット