宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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さいごの一葉
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さいごの一葉

  • 絵本
原作: オー・ヘンリー
文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年09月
ISBN: 9784323036229

幼児
28.6×22.6p/32ページ

出版社からの紹介

●永遠の名作をあなたに――●
真っ赤に染まった つたの葉のように・・・・・・ 哀しく美しい オー・ヘンリーの傑作
子どもの時に絶対に読んでおきたい物語

重い肺炎にかかったジョアンナは、窓から見えるツタの葉が全て落ちたら自分は死ぬといいだします。心配した友人のスーが老画家ベアモンに相談しても、ばかばかしいと取り合ってくれません。いよいよ最後の一葉になりますが、葉は嵐の中でも揺らぎさえしませんでした。その葉に勇気づけられたジョアンナは快方に向かい、ベアモンは一人静かに命を閉じるのでした。

ベストレビュー

こんな風に味わえるなんて

『最後の一葉』のお話の魅力を最大限に味わえる絵本だと思います。
知っているお話をこんな風に味わえるなんて、すごく贅沢な感じがしました。

秋の終わり、冷え込む空気、重い肺炎にかかってしまったジョアンナ。
灰色の空、灰色の壁、表情の乏しい登場人物たち。
いつものいもとさんのあたたかな絵とは、少し違う印象です。
その中で、ひときわ鮮やかな「つたの葉」。

なんて美しいんだろう…。なんてせつないんだろう…。

知っているお話だからこそ、見る目も厳しくなる。
それでも大満足の一冊でした。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子9歳)

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