宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
みずはどうやってうまれるの?
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

みずはどうやってうまれるの?

  • 絵本
文・絵: 松田 奈那子

内容紹介

カワセミのぼうやは、ある日、みずがどうやってうまれるかを不思議に思いました。
そんな疑問をお母さんに聞いてみると…。
お水がどうやってうまれるのかを子どもたちが身近に感じられる絵本です。

この絵本は「サントリー×絵本ナビ 天然水えほん制作プロジェクト」から生まれました。


【サントリーの「天然水えほん」にかける想い】

子供に安全安心な水を飲んでもらいたいという想いから、天然水を選ばれる方が増えています。
ただ、子供にとっては「天然水って何??」わかりづらいし、お母様も上手く説明できないかもしれません。だから、絵本のよみきかせを通じて、お子様に天然水の意味・育まれる世界を伝え、日々の生活で水を大切にし、飲む習慣を身につけていただきたいという想いから「サントリー×絵本ナビ 天然水えほん制作プロジェクト」に取り組みました。

※こちらの絵本は、非売品です。

みずはどうやってうまれるの?

ベストレビュー

夕日のシーンに感動!

手にした時の第一印象は、カワセミかわいい!でした。

カワセミのぼうやが水ってどこからくるの?とゆう疑問をもち
ママに聞いてみます。
そんなぼうやに優しく教えてくれるママ。親子っていいなぁ。

大人が子どもの小さな疑問に答えることって、簡単そうだけど、なかなか難しい。
でもこの絵本を読んであげたらきっと、水の大切さとか、水が生まれるのにいろいろな生き物たちも関係していることを感じてもらえる?気がしました。

夕日のシーンでは色の美しさ、鮮やかさに心がはっとしました!
登場する動物たちもたくさんいて、どんな生き物がいるかな?と探すだけでも楽しめちゃいそうです。
(キョトさん 20代・その他の方 )

出版社おすすめ


松田 奈那子さんのその他の作品

おばけきょうだい はじめてのハロウィーン / どたんばたん おるすばん / まる / でこぼこぬりぬりなにがでる? / どこどこ山はどこにある / うたのすきなねこ ララとルル すてきないちねん



『新レインボー小学国語辞典 改訂第6版』監修者・金田一秀穂さんインタビュー

みずはどうやってうまれるの?

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット