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希望の海へ

  • 児童書
作: マイケル・モーパーゴ
訳: 佐藤 見果夢
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2014年07月
ISBN: 9784566024496

小学校高学年〜
四六判/320ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

戦災孤児のアーサーは、オーストラリアに送られ、「養父」から過酷な仕打ちを受ける。しかし、やがて愛する家族に恵まれ、アーサーの夢は、娘のアリーに引き継がれていく。父娘二代にわたる感動の物語。

希望の海へ

ベストレビュー

親子2代の感動作品

戦災孤児として扱われたアーサーの孤児移民政策。
姉と引き離され、イギリスからオーストラリアへ渡ったのは10歳にならない時。
本当に孤児移民政策があったこと、実際には親とはぐれた子どもたちも、移民対象となったこと。
史実を知ると、震えてくるような物語です。
数々の不幸を経験しながら、自分を愛してくれる人と巡り合えたアーサーは、姉との再会は果たせませんでした。
父の遺志を継いで、娘のアリーがヨットでイギリスまでの単独航海の冒険に出ます。
宇宙ステーションとコンタクトしたり、世界を感動に包んでの、父の姉との巡り合い。
フィクションなのですが、感動に偽りはありません。

モーパーゴの作品はどれも感動的ですが、この物語が文句なしに最高作です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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