もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。
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小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。
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小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。

  • 絵本
文: 原田 剛
イラスト: 筒井 則行
出版社: ワイヤーオレンジ

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作品情報

発行日: 2014年11月26日
ISBN: 9784844376569

A4判/32P

出版社からの紹介

とっても優しかったお母さんが、突然鬼のようになりました。どうして、ボクは独りでナスビを売らないといけないの??? 今から30年以上も昔・・・実際にあったお話を絵本にしました。

インプレスから初の絵本! "草食系"の若者や、すぐ"凹む"若者、"打たれ弱い"若者が増えている現在、すべての子どもたち、そして、すべての母親・父親に読んで欲しい、徳島県の田舎町を舞台とした衝撃の実話です。

ベストレビュー

共感

この絵本に登場するお母さんと、私の父親が重なって見えました。
私の末の弟は、高齢出産で産まれ、父親にかなり厳しく仕込まれました。正直、可愛い可愛いと育てられた私から見ると可哀想な環境に身を置いていると感じていました。
でも、成長した今、弟の方が私よりずっと逞しくなっています。(今では親からは私が一番心配される始末)
きっと、この本のご両親と似たような感情から、厳しくしてきたんだろうと想像します。
そう思うと親の愛情に涙が出るし、また私も人の親なので共感する部分も多々ありました。一人っ子の我が子は、両親が逝ったあと強く生きていけるのか、そう思うと最近は特に厳しくなってしまいます。この厳しさの中の想いが、絵本のように後々、我が子に伝われば・・・と思います。
(lunaさん 30代・ママ 男の子7歳)

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