しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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あほうどり
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あほうどり

  • 絵本
作: せた たろう
絵: えがしら みちこ
出版社: TOブックス

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2014年11月25日
ISBN: 9784864723206

大型本・24ページ

出版社からの紹介

あほうどりから、いのちの素晴らしさを学ぶ絵本
かつては100万羽以上が生息していた、あほうどり。彼らが住む島は楽園だった。彼らは自分たちのいのちで、島に漂流してきた一人の日本人の少年を救う。しかし、その結果、多くの日本人がやってきて、全てが変わってしまう。今も、絶滅の危機に瀕するあほうどりたち。
なぜ、あほうどりが、そのような運命をたどっかたを伝える、史実に基づく物語。
この物語を読むと、多くの子供たちはは様々なことをに思いをめぐらせ、時には涙することでしょう。

ベストレビュー

本当にあったおはなしなんでしょうか?

あれ?レビューを書いてませんでした(汗
以前にも読んでました!!

えがしら氏の絵の作品を
かたっぱしから読んでいるもので(笑

なんとも、表紙の鳥の表情が
人がよさそう・・・
人ではなく、鳥?がよさそう・・・
それが、逆に乱獲に繋がったんですよね

「あほうどり」という
名前も差別用語じゃないけど
どうなんだろう?という議論もあったように
記憶しています

「11ぴきのねことあほうどり」の絵本が大好きな
保育園の子ども達の中に
「どうして あほう って名前なの?」って
気にした子がいて
一緒に調べて
「かわいそうだよね」って

でも、「11ぴきのー」では
大どんでん返しで
あほうどりは捕まえられたりはしません

こちらは、事実?歴史的なおはなし?
なのでしょうか
途中、とっても悲しくなります

人間の強欲の怖さも
それに対する制裁もあり
覚悟して読まないといけないかも・・・
と、思ってしまうのでした

「命」を考えさせられます
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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