宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ナマリの兵隊
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ナマリの兵隊

原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン 原作
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 光吉 夏弥
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥757 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

せつないしあわせ

 今は「スズの兵隊」というのですね。
一人の男の子と、誕生日プレゼントにもらった匙からできたナマリの兵隊と、テーブルの上の紙のバレリーナのお話。

 兵隊はバレリーナに恋をしたような、しなかったような。
だっておもちゃですから、それはわかりません。
ナマリの兵隊さん、いろいろと散散な目にあうんです。
でも文句一つ言いません、おもちゃですから。

 挙句にぽいっと、男の子に燃える暖炉へ捨てられるのです。
バレリーナが風に舞ってひらひらっと、一緒に暖炉へ。

 男の子と風の気まぐれで、二人は火に包まれ燃えてしまう。
兵隊とバレリーナの二人に心奪われるか、
えほんの聞き手としてただ傍観するだけか。

 何度読んでもせつないけれど、
感性を鍛えられる、アンデルセンの名作です。
感謝。
(もゆらさん 60代・その他の方 )

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ナマリの兵隊

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