くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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いいこねんね
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いいこねんね

  • 絵本
文: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年02月20日
ISBN: 9784494003471

0・1歳〜
B5変型判 21×18.7cm 20ページ

みどころ

さるのお母さんがうたいます。
「いいこ ねんね いいこ ねんね」

いぬの父さんも、ねこの母さんもうたいます。
「いいこ ねんね いいこ ねんね」

すると子どもたちは、みんな甘えながらすやすや眠ります。
なんて幸せそうな顔をしているのでしょう。

今度はぼくの番。
ぼくにも、母さんがうたってくれます。
「いいこ ねんね いいこ ねんね」
大好きな母さん、夢の中でも一緒。ぼくが寝ている間も一緒・・・。

ほらほら、安心してすっかり眠っちゃったよ。
この寝顔が見られるから、父さんも母さんもがんばれるんだよね。

うたっているような文章が耳に心地よいおやすみ絵本。
繰り返しのリズムが優しい眠りを誘ってくれます。

「子どもたちが安心して眠ることができる」
簡単なようだけど、一番大切なこと。
子どもたちの気持ちよさそうな顔を見ながら、かみしめたいと思います。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

「さるの母さん歌います。いいこ、ねんね。いいこ、ねんね」ゆっくりとページをめくると、「すやすや、すやや。すやすや、すやや」…母さんに抱かれて、子ザルはすっかり安心して眠っています。そしてまたゆっくりぺーじをめくるとこんどは子イヌ。「いいこ、ねんね。いいこ、ねんね」と歌うお父さんに「くうくう、くーん。くうくう、くーん」とピッタリくっついて、安心しきって眠ります。リズミカルで心地よい、やさしい歌に抱かれて、ぐっすりと、安心して眠れることのできるしあわせを描いた、あかちゃん絵本です。

ベストレビュー

寝顔が可愛い!

表紙の寝顔がとても可愛くて手に取りました。安心して寝入っている寝顔にほっとしてしまうのは、孫を寝かしつけた後の気持ちになりました。
「いいこねんね」は、こもりうたのように響いて読んでいる私も眠たくなりました。小猿さん、子犬さんの寝顔も優しい顔をしていて癒されました。寝顔はほっとするし、安心して一緒に眠たくなります(笑)
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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