宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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いじめ 心の中がのぞけたら
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いじめ 心の中がのぞけたら

  • 児童書
著: 本山 理咲
出版社: 朝日学生新聞社

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作品情報

発行日: 2012年09月23日
ISBN: 9784904826737

B6

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出版社からの紹介

投書や取材をもとに、いじめの体験をリアルに再構成。
朝日中学生ウイークリーに連載中の漫画「明日がくる」からセレクトして書籍化。「明日がくる」は、朝日中学生ウイークリーの投稿欄「いじめ伝言板」や取材記事などをもとにして漫画の形で再構成したものです。
いじめられる子、いじめる子、それにかかわる人たちの本音や微妙な心模様がえがかれています。苦しい思いや悲しい体験だけでなく、こうしたら、こう考えたら…というヒントがいっぱいつまっています。
いじめをテーマにした小説も書いている小説家あさのあつこさん、タレントの細山貴嶺さんからのメッセージなども収録。小中学生にぜひ読んでほしい一冊。

ベストレビュー

三者三様の体験を読むことが出来ます

いじめられている子、いじめている子、第三者、それぞれの視点から、「いじめ」について思うこと、体験したことなどを漫画形式で綴っています。

人に読んでもらえるよう、ある程度ソフトな表現になっているのでしょうから、
その現実は本当に重く、苦しく、辛いだろうと思います。

いじめている子にも苦しみがある、そう表現があったり、
いじめていた子にある日「気付き」が訪れて・・・ そんなお話もありますが、
いじめられている子の話を読むと、苦しみの強さは到底比べられるものではありません。

子供をいじめから守るにはどうしたらいいか。

それはこの本から具体的には得られないかもしれませんが、
実際にいじめが起きている時に、親はどう対処していくべきなのか。
いじめをしない心というものをどう教えるべきなのか。
子供達の体験を通して、少しでも学んでおきたい。
そう考えさせられる一冊です。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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