くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ミニブック おやすみゴリラくん(ボードブック)
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ミニブック おやすみゴリラくん(ボードブック)

  • 絵本
作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2015年03月31日
ISBN: 9784198639266

1歳から
B6判変形mm/34ページB6判変形

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みどころ

月がのぼった夜の動物園で、管理人のおじさんが動物たちのオリを見回ります。
「ぐっすり おやすみ、ゴリラくん」
「もう ねるじかんだよ、ぞうさん」
「たのしいゆめみなね、キリンさん」
懐中電灯で照らしながら、オリの動物たちに声をかけていきますが、
いたずらもののゴリラくんがおじさんの腰から鍵束をぬきとって……
動物たちのオリを次々あけていくから、さあたいへん!

いとうひろしさんが翻訳した、ペギー・ラスマンの絵本。
1996年に日本で出版されて以来、人気絵本の仲間入り。
本書はそのミニサイズのボードブックです。

全体が夜の風景でありながら、ひっそりと色あざやかで、あたたかなイラストが魅力的。
言葉が少なく、絵でお話が展開していく、まさに絵本らしい良さがある絵本です。
おじさんやおばさんのうしろから、動物たちがぞろぞろ一列にならんで歩く様がとても愛らしいのです。

みどころはたくさんありますが、絵のなかにちょっとしたストーリーがいくつも隠れているのもポイント!
たとえばゴリラくんのオリにいたネズミが、バナナを引きずりながらあとをついてきますが……、ネズミはこのバナナをどうするのか? オリにまきついていた風船はどこにいったのか?
何度もくりかえしページをめくりながら、お子さんと、絵の発見を楽しんでくださいね。
お出かけのおともにぴったりの絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

夜の動物園で管理人のおじさんが、動物のオリを見まわります。「おやすみ、ゴリラくん」「たのしいゆめみなね、キリンさん」と、動物たちに声をかけてまわります。うしろをこっそりついてきた、いたずらもののゴリラくんが、管理人さんのポケットからカギ束をこっそり抜きとり、動物たちのオリを開けてまわったから、さあ大変! 動物たちは、つぎつぎオリをぬけだして…? シンプルなおもしろさで大人気の絵本が、手に取りやすいミニブックに!

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