宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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そらまめくんのあたらしいベッド
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そらまめくんのあたらしいベッド

  • 絵本
作: なかや みわ
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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本体価格: ¥880 +税

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作品情報

発行日: 2015年05月27日
ISBN: 9784097265726

B5変/32頁

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なかやみわさんにインタビューしました!

みどころ

たからものは、このベッド。
くものようにふわふわで、綿のようにやわらかい。
・・・その持ち主といえば、そう!「そらまめくん」です。

人気シリーズが数あるなかやみわさんの作品の中でも、記念すべきデビュー作品として今もずっと子どもたちに愛され続けている『そらまめくんのベッド』とそのシリーズ。待望の最新作が出るのは、なんと9年ぶりなのだそう。

タイトルは『そらまめくんのあたらしいベッド』。
あたらしい? あたらしいベッドってどういうこと?
そう思った瞬間に、あっという間にそらまめくんの世界に入っていってしまいます。

どうやら、そらまめくんのベッドが前よりもぺちゃっとして元気がないみたい。
むずかしい顔をしているそらまめくんを見て、えだまめくんやピーナッツくん、さやえんどうさんとグリーンピースのきょうだいたちも心配します。
「そうだ! ふわふわの わたが みのる『わたのき』が あるって、きいたこと あるよ!」
えだまめくんがそう言うと、そらまめくんはすぐに一人で『わたのき』を探しに出かけていきました。
こうして、そらまめくんの大冒険がはじまります。

知らない場所で奮闘するそらまめくん。自分のことだけじゃなくて、周りのみんなのことを自然に思いやりながら行動するそらまめくん。
しばらく見ないうちに(!?)、そらまめくんもぐんと成長しているようです。
あ、でも愛らしさは全く変わりませんけどね。
もちろん、新しいおともだちや「わたのき」の成長する様子など、細かいところにもみどころは満載。特に新しいふわふわのベッドは・・・必見です。

シリーズファンの子どもたちはもちろん、新作を初めて読む子でも存分にそらまめくんの世界を楽しめる内容になっています。そらまめくんが作れる「おりがみ」のおまけもついていますよ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

大人気!「そらまめくん」シリーズの最新刊
累計290万部突破の絵本「そらまめくん」シリーズ最新刊『そらまめくんのあたらしいベッド』が発売!9年ぶりの完全新作。大切なベッドを新しくするために、そらまめくんは冒険に出発。知らない場所で戸惑いながらも頑張り、成長する「そらまめくん」の物語です。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
今回はちょっぴり大人になった「そらまめくん」の物語です。ベッドを新しくするために、『わたのき』を探しにいく過程で成長する「そらまめくん」にご注目ください!


↓かわいいそらまめくんが作れる「おりがみ」も付いてます!

そらまめくんのあたらしいベッド

ベストレビュー

豆ごはん、大好き! 

 星野高士さんの俳句に「そら豆のやうな顔してゐる子かな」と詠んだものがあります。
 季語は「そら豆」、夏の季語です。
 この俳句のような実際そら豆に似た顔の子供がいるようで、よく見たら人の顔に近い表情をした野菜だと思います。
 なので、絵本の主人公になってもおかしくはありませんし、読み手である子どもたちも「そらまめくん」には親近感がわくのも当然です。
 なかやみわさんの「そらまめくん」シリーズの人気が高いのもよくわかります。

 この絵本では「そらまめくん」のほかに豆科の仲間たちがたくさん登場します。
 えだまめにピーナッツ、さやえんどうにグリーンピース。ここまでは最初「そらまめくん」のお家のそばにいたお友だち。
 ある日、「そらまめくん」自慢のふわふわのベッドが傷んできて、新しいわたを探して出会ったのが、うずらまめにひよこまめ。それにスナップえんどう。
 こうみてくると、「そらまめくん」の仲間がたくさんいます。
 でも、厳密にいえば、さやごとたべるさやえんどうとさやの中の丸い実をたべる実えんどうとがあります。
 あるいは、つるをどんどん伸ばすものもいればそれほど大きくならないものもいます。
 花の形はよく似ていますが、少し色がちがったり、さやのふくらみ方がちがったりもします。
 でも、豆科の食べ物は美味しいし、栄養もたくさんあります。

 この絵本を読みながら豆の種類を勉強するのもいいけれど、八百屋さんで実物を見て(それから食べて)おいしさを実感するのもいいと思います。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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