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アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー
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アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー

  • 児童書
著: カーク・パトリックヒル
絵: レウィン・ファム
訳: 田中奈津子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年01月15日
ISBN: 9784062832311

四六/288ページ

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出版社からの紹介

 舞台はアラスカの小さな町、バラード・クリーク。ゴールドラッシュ後の1920年代後半です。20世紀初頭には、ゴールドラッシュで鉱夫や様々な人が押し寄せていましたが、いよいよ金の採掘も終焉を迎え、次々と鉱山から人が消えていく、そんな時代の物語です。
 ボーは5歳の少女で、血のつながりのない2人の「父さんたち」の手で育てられています。ボーの母親は娼婦で、船着き場ですれちがったアービッドに子供を押し付け、逃げてしまいました。でもボーはさみしくありません。仕立て屋のスウェーデン人アービッドと、アメリカ南部出身で黒人の料理人・ジャックが、ボーの「父さんたち」としていろいろなことを教えてくれます。ボーは、ジャックからスコーンの作り方を習い、金鉱労働者に出す食事作りの手伝いをしています。外国からきた鉱夫たちや、引退した老人やエスキモーの家族、娼婦等、たくさんの人に囲まれてボーは明るく、天真爛漫に育ちます。 
 1年の美しい自然の描写と共に描かれるボーの日常は、驚きや喜びに満ち溢れています。 
 日本ではまだあまり知られていないアラスカが舞台の、一種の開拓物語。ヨーロッパからの移民や黒人、先住民族たちが言葉の違いを超え、互いの文化を尊重しながら暮らす様子には、様々な知恵が詰まっています。
 今こそ読んでほしい、新しい、家族の物語。
 スコット・オデール賞受賞作!

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アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー

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