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ペンギンが教えてくれた物理のはなし
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ペンギンが教えてくれた物理のはなし

  • 児童書
著: 渡辺 佑基
出版社: 河出書房新社

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作品情報

  • 一章ためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2014年04月14日
ISBN: 9784309624709

B6/256ページ

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出版社からの紹介

ペンギン、アザラシ、アホウドリ……人間の計り知れない世界を生きる動物たち。その体に記録機器を取り付ける手法「バイオロギング」を用い、驚くべき動きのメカニズムを明らかにした1冊。

著者コメント
皆さん、こんにちは。ペンギン、アザラシ、魚などの海洋動物を研究しています、渡辺佑基と申します。このたび、私の研究やフィールドワークの経験をまとめた本が完成しました。
海洋動物の動きは驚くくらいにダイナミックです。マグロは太平洋を横断してまた戻ってきますし、アザラシは一時間も息をとめられます。なぜそんなことができるのかという素朴な疑問からスタートして、進化の不思議を解き明かしていこうというのが本書の狙いです。生物学というとどうしても、実験室で顕微鏡を覗いているイメージが強いですが、こちらは電気や水さえ満足に使えない、大自然のフィールドから発信する生物学です。
私は著者であるより先に、ポピュラーサイエンス本のいちファンです。だから以前より、もし自分自身が著者になったあかつきには「こういうものを作りたい」という理想像が、具体的にありました。それは研究例を羅列するのではなく、一本のストーリーに沿ってするすると読める、楽しいものに仕上げることです。
この目的はそれなりに達成できたと自負しておりますので、どうぞ一度手に取ってご覧ください。

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