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子どものすきな神さま
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子どものすきな神さま

  • 絵本
作: 新美 南吉
絵: 渡辺 洋二
出版社: にっけん教育出版社

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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内容紹介

雪が降った次の朝、1人の子どもが「雪の上に顔をうつそうよ」と言い出した。13人の子どもたちは顔を雪に押しあて始めた。子どもたちが顔のあとを数えてみると、なんと14つのあとがあった…。全2作収録。

ベストレビュー

子どもにもどりたい

 「たわいない」話なんて、あるのだろうか? この絵本を読んで考えてしまいました。ひょっとしたら実のあることなのに、大人の妄想でそう片付けてはいないだろうか?「ごん狐」で有名な新美南吉の、美しい日本のことばが光ります。
 子どもと遊びたいと、小さい神さまがいつもそばにいるなんて、大人では思いもよりません。子どもらの心は、子どもらでなければ理解に疎いだろうと感じました。捕まえてどうしようとしたのでしょう…。やっぱり、なかまかな?
 「ひよめ」の話も、正直者の子どもの、正直なこころの成せるわざ。「たわいない」話、とはどうしても言えません。
 渡辺画伯の、童心あふれる絵を見ていて、こころが洗われます。どこか安心できる、幼なじみに会ったような気持ちになります。頭ばっかり大きくなった大人も、かつて子どもだったのに…。もう一度子どもに、もどりたいなぁ。新美先生も、そうだったんじゃないのかなぁ。
感謝
(もゆらさん 50代・その他の方 )

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