くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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まほうのかさ
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まほうのかさ

  • 絵本
  • 児童書
作: 小沢正
絵: はた こうしろう
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

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発行日: 2015年06月13日
ISBN: 9784774620145

年長・小学校低学年向き
264×216mm/36ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

主人公は運動がとても苦手な一年生の男の子、いちろう。
いちろうは体育が大嫌い。いつも体育の時間が近づくと、なんとか休めないか、雨がふって中止にならないか、念じています。だけど、さすがにお天気を自由に変えるなんて無理。

……ところが、ある夜。いちろうの夢に、マントを着た不思議な女の子が出てきてこう言うのです。
「わたし、まじょの女の子なの。なにか、わたしに してもらいたいことは ない?」
いちろうは、すぐに答えます。
「あした、雨がふると いいんだけどなあ」
すると、その子はいちろうに、赤いかさを渡します。それが「まほうのかさ」だと言うのです。
広げると雨がふりはじめて、とじるとすぐに雨がやむ、魔法のかさ。
本当にそんなことできるの?
そもそも、これは夢じゃないの?
だけど朝、玄関には本当にその赤いかさがささっていて……。

物語の展開は、魔法のように軽やかに・・・とはいかず、事態は2転3転していきます。
魔女だって、さらりと夢を叶えられるわけじゃないようです。
健気に運動場を駆け回る彼女は、なんだか必死で、凛々しくて、でもとってもチャーミングで。
やりとげた姿を見ていると、悩んでいたことがなんだかちっぽけな気がしてきて。
日常の中の、ちょっと不思議な出来事。
はたさんの描く、躍動感あふれる印象的な場面の数々とともにお楽しみください!

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

まほうのかさ

出版社からの紹介

運動がとても苦手ないちろう。いつも大嫌いな『体育』の時間は雨にならないかなあ……と空を見上げて念じていました。けれど、願った通りにお天気を自由に変えることなどできません。すると、ある晩、不思議なマントを着た風変わりな女の子と赤い傘の夢を見て……。    

ベストレビュー

子どもらしいです

好きな時に雨を降らせることができる不思議な赤いかさ。この日に雨が降ってくれたらな〜なんて考えたこと、誰でも一度はあると思います。子どもの時は特にそんなことが多かったような気がします。大人になると、逆に、晴れにしてくれる傘があるといいな〜と思ってしまいます。(洗濯物が乾きやすいですしw)。
(morimoriさん 30代・ママ )

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