宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぴょんぴょんむし
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ぴょんぴょんむし

  • 絵本
作: 谷本 雄治
絵: 近藤 薫美子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年05月31日
ISBN: 9784265029327

A4変・24ページ

出版社からの紹介

テントウムシが雑木林をあるいていると、しゃりしゃりしゃり不思議な音が聞こえます。どうやらこずえの先の葉っぱの中になにかがいるようです。テントウムシだけでなく、ほかの虫たちも大さわぎ。しばらくすると、葉っぱにちいさなあながあいて、ぽとーんとなにかがおっこちました。またまた虫たち大さわぎ。気がつくと、あちこちでぽと−ん、ぽとーん。おまけにぴょんぴょんはねだしました。その正体は、葉っぱの中で葉っぱをたべて、葉っぱをつづって小さなまゆをつくる、ちいさなちいさなゾウムシでした。
おはなしを通じて、身近な雑木林で新発見ができる可能性を伝えます。

ベストレビュー

見つけてみたいね

図書館で見つけ、その面白いタイトルに興味を持ちました。
ぴょんぴょんむしとは、キンケノミゾウムシのまゆ。作者さんがつけた呼び名だそうです。
虫と聞くと、ちょっと敬遠したいなと思う方なのですが、こちらの絵本の中の虫たちは、みんなユーモアたっぷりに可愛らしく描かれているので、見ていて楽しかったです。
「ぴょんぴょんむし」は特に珍しい虫ではないようで、コナラやクヌギの木の下で見つけることができるようなので、息子たちと、「見つけてみたいね」と盛り上がりました。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子8歳、男の子6歳)

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