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アンネのバラ 40年間つないできた平和のバトン

アンネのバラ 40年間つないできた平和のバトン

  • 絵本
文・写真: 國森 康弘
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2015年05月14日
ISBN: 9784062870115

小学校中学年から
A12取/48ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

東京都杉並区にある高井戸中学校には、40年間咲き続けるバラがあります。
校門から昇降口まで、生徒の登下校を見守るようにして咲くそのバラは、アンネの遺志を継いで平和活動に取り組んだ父のオットー・フランクから贈られたもので、名前を「アンネの形見」(Souvenir de Annefrank)といいます。
40年前、国語の授業でアンネ・フランクのことを知った生徒たちは、アンネ・フランクへの手紙をまとめた文集を作る過程で、バラの存在を知り、自分たちの手でバラを育てたいとオットー・フランクに手紙を書き、10本の苗をもらいます。以来、アンネのバラは、平和のシンボルとして、さまざまな人の手で守られてきました。

10年前、「アンネのバラ委員会」がつくられ、毎日の水やりや平和学習などを通して、アンネのバラを守り、平和への思いを育んでいます。

生徒たちがアンネのバラと関わることで成長していく姿を、『恋ちゃんはじめての看取り―おおばあちゃんの死と向きあう』に始まる「みとりびと」シリーズの写真家・國森康弘さんが、一年かけて取材し、撮影しました。

ベストレビュー

バラの語り続けるもの

「アンネの日記」のアンネ・フランクにまつわるバラを譲り受けた東京の高井戸中学校の、40年にわたるバラを通しての活動記録です。
幾度も絶えかけたバラを育て続け、全国にバラの輪を拡げながら、生徒たちは戦争とは何かを学んでいるのですね。
写真絵本ではあるけれど、後半の報告書がとても素晴らしいと思います。


(ヒラP21さん 60代・パパ )

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アンネのバラ 40年間つないできた平和のバトン

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