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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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レガッタ! 水をつかむ
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レガッタ! 水をつかむ

  • 児童書
著: 濱野 京子
画: 一瀬ルカ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥950 +税

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作品情報

発行日: 2012年06月
ISBN: 9784062694551

四六版/256ページ

この作品が含まれるテーマ

内容紹介

飯塚有里は県内有数の進学校である美園女子で、ボート部に入部する。ボートになんか興味なかった。「たかがスポーツにそんなむきになるなんて。オリンピック選手になろうと思っているわけじゃあるまいし」優秀な姉に言い放たれた言葉に反発して、オリンピック選手を輩出した実績があるから、という理由だけで選んだのだ。
待っていたのは、1年365日ボートにささげる生活だった……。
おしゃれして友だちと映画行ったり、他校の文化祭ひやかしにいったり、誰かを好きになったり、デートしたり……思い描いていたそんな青春を全部捨てて、体重を60キロにするために早朝・朝・昼・夕・夜と4000カロリーを摂取し、毎日毎日筋トレして、腕相撲で成人男性を打ち負かすほどの筋力を身につけ、インターハイ優勝をめざしていく。
はじめは、仲間なんていらない、なれあいなんて必要ない、と意地をはり孤立するが、毎日毎日ボートに向きあい続けているうちに、オリンピックへの手段でしかなかったボートを好きになっていき、辛苦をともにする仲間も大切な存在になっていく。

ベストレビュー

ボート部

高校ボート部のお話。
私はボートのことは何の知識もなかったので、主人公の有里(あり)が初心者という設定で説明がされていたのでよかったです。
ボートはチーム競技とのことですが、有里はちょっと部活内で浮いた感じになってしまい…。
同じ部の子が退部したり、ボートがよくわからなくなったり、他校の男の子とデートしたり…と青春ですね。
続編もあるようです。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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