こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
しゅん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しゅん

  • 絵本
作: 高部 晴市
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「しゅん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2015年07月10日
ISBN: 9784776407249

3歳から
26×21cm/32頁


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

みどころ

しゅんの村の子どもたちは、夏祭りが近づくと、
盆踊りで披露する太鼓の練習をします。
でも、しゅんは何度やっても、リズムが遅れてしまい、
みんなとうまく合わせることができません。

練習の帰り道、しゅんが
「ドンドンドン カラカッタ ドドンガドン」と
口真似で太鼓の練習をしていると、後ろからしゅんの太鼓をまねる声が……。
振り向くと、なんと、そこにいたのはキツネ。
キツネは「おめえ、太鼓へたくそだなぁ!」と、
しゅんに太鼓の打ち方を教えてくれました。
次の日はうさぎが、その次の日にはクマとタヌキが
しゅんに太鼓の打ち方を教えてくれるようになりました。
動物たちのおかげで、太鼓の練習が楽しくなってきたしゅん。
やがてやってきた、夏祭り当日。
しゅんの太鼓は上達しているのでしょうか……?

太鼓が下手で、動物たちのおかげで、だんだんと上達していくしゅんは、
まるで、「セロ弾きのゴーシュ」のよう。
苦手なものを克服していくしゅんの姿に、
子どもたちも一生懸命練習を重ねることの大切さを感じることでしょう。
高部晴市さんの描く、子どもたちの姿、祭りの雰囲気は、
どこか懐かしく、子どもの頃を思い出させてくれます。
しゅんの太鼓に合わせて、みんなで踊る迫力満点のラストは必見です。

(木村春子  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

今年も盆踊がはじまります。しゅんは毎晩、友だちと一緒に盆踊りの太鼓の練習をしています。しかし、なかなか太鼓がうまく打てません。ある夜の帰り道、後ろからついてきたきつねが、しゅんに太鼓の打ち方を教えてくれました。「まいにち100回やりなよ」。次の日にはたぬきが、自分のおなかを太鼓の練習のために貸してくれました。しゅんは、少しずつ太鼓の練習が楽しくなってきました…。
動物たちとのユーモアあふれる交流が描かれています。

ベストレビュー

櫓を囲んでみんなで踊る盆踊り

もう直ぐ盆踊りが始まるので毎日太鼓の練習に余念がない毎日です。しゅんの太鼓は、一人だけ遅れてしまいます。練習の帰り道に心配したきつね・うさぎ・くまのおじさん・たぬきたちと一緒に太鼓を打つ練習をしたおかげで、自信がついたのか上手くなったしゅんでした。コツコツと頑張って練習すれば成果はあるなあと思いました。櫓を囲んで動物たちも参加して踊る盆踊りとてお楽しそうでした。今年こそ、盆踊りに行って踊りたいと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

高部 晴市さんのその他の作品

紙芝居 からいもと どろぼう / 菌の絵本 なっとう菌 / ニャントさん / ペッタン / あんちゃん / さかさことばのえほん



ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

しゅん

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット