ぼんやきゅう ぼんやきゅう
文: 指田 和 絵: 長谷川 義史  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信、それが、盆野球。
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アリとくらすむし
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アリとくらすむし

  • 絵本
写真・文: 島田 たく
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2015年04月
ISBN: 9784591144701

小学校低学年〜
21cm x 26.5cm/36ページ

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みどころ

不思議なタイトルだと思いませんか? 『アリとくらすむし』だなんて。
じつはアリと暮らす虫たちがいて、不思議なことがいっぱいなんだそうです。

たとえば……アリヅカコオロギという虫は、アリの巣のなかでアリにえさをもらいます。
そんなことがどうして可能なのかというと、アリと同じにおいをつけて、アリのふりをするんですって!
作者がアリヅカコオロギを飼育中、アリ同士が口写しでえさを分け与えるあいだに、アリヅカコオロギが割り込んでえさを盗み取る姿を見て、とても驚いたのだそうです。
他にも……アブラムシはお尻から甘い汁を出すことで、汁が好きなアリに、敵から身を守ってもらいます。
子どもをアリに育ててもらう虫もいます。クロシジミの幼虫は汁を出すかわりにアリからえさをもらうのだそうです。

おどろくほど身近な虫たちが、アリといっしょにいる瞬間をとらえた写真絵本。
微細なアリを大きく写しだした写真は、ギョッとするくらい迫力たっぷり。
ページをめくれば、なぞの場面が次々登場します。
ひらがなだけの文字は大きく、小学校低学年でもすぐ読めます!
じーっと写真を見つめれば、きっとたくさんの発見に出会えるでしょう。
巻末にはアリの種類、見返しにはアリと暮らす生き物一覧が掲載されています。

もしアリの巣を見つけたら、じっと観察して、石をどかしたり行列をたどったりしてみませんか?
夏休みの自由研究前に本書を読むと、視点が参考になりそうですよ。
男の子のなかには「アリって、かっこいい!」とアリを見直す子もいるかも。
作者の島田たくさんがアリの世界をじっと見つめた感動がそのまま写し出されているようで、わくわくドキドキ(ママは昆虫のあまりのドアップにドギマギ!?)してしまう写真絵本です。


(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

アリとくらす、知られざるむしたちにせまる写真絵本。アリに姿をにせて身をかくすむしや、アリと助けあうむしなど、驚きの姿を大紹介!

ベストレビュー

初めての写真絵本!

三歳の子に読みました。今までは絵の絵本でしたが、表紙の迫力のあるアリにひかれて購入してみました。子どもは、でてくる小さな虫に興味津々。これはなにー?アリとテントウムシが戦うと?など質問も沢山していて楽しめたようです。
(あのみさん 30代・ママ )

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