まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
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君たちには話そう かくされた戦争の歴史
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君たちには話そう かくされた戦争の歴史

  • 児童書
著者: いしい ゆみ
監修: 渡辺 賢二
出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2015年07月21日
ISBN: 9784774324074

中学生から
四六判 128ページ

出版社からの紹介

太平洋戦争中が始まる四年前に神奈川県川崎市につくられ、戦争が終わる直前には長野県の伊那谷に移転したという、陸軍の秘密の研究所。登戸研究所とよばれたそこで、なにがおこなわれていたのかを調べようとしたところ、資料は見つからず、付近をたずねまわっても、「名前だけは聞いたことがある」「なにをしていたのか知らない」と答える人ばかり。戦争の歴史から消されてしまっていたのです。

 戦争が終わってから40年ほどが過ぎたころ、秘密の研究所に興味をもった高校生がいました。ほぼ同じ時期に、川崎と伊那谷の高校生たちが、地道に調べ始めたのです。研究所で働いていた人たちも見つかりはしたものの、戦争当時の命令を守り、口をかたく閉ざしつづけます。「研究所でのことは、墓場までもっていく」と。

 ところが、「大人には話したくない」と言っていた彼らが、「君たちには話そう。知っておいてほしい。あのようなことを、くりかえさないためにも……」と口を開きはじめ、高校生に向かってぽつりぽつりと語りはじめました。

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