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はずかしがりやの バナナくん
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はずかしがりやの バナナくん

  • 絵本
作: 岡田 よしたか
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年08月21日
ISBN: 9784569784922

4〜5歳から
190ミリ×250ミリ 32ページ

出版社からの紹介

はずかしがりやのバナナくんは、学校で行われる「歌の発表会」の練習が嫌いです。バナナくんは、顔を隠してしまって歌えません。「ああ いやんなっちゃうな」としょげていると、近所のくしカツのおじさんがやってきて言いました。「みられてると おもうから ハズカシイ。まわりは みんな イモとか カボチャやと おもたら ええんや」。くしカツのおじさんのもとで、歌の練習がはじまりました。▼何日かたって、発表会の日になりました。バナナくん、最初はハズカシイという気持ちがありましたが、「みんな いしころ いしころ」と心の中で唱えたあと、ついに歌い出します。「バーババ バーババ バナバナバー」。どんどん調子が出てきたバナナくんは、とうとう皮を全部脱いで、音楽室を飛び出しました。「くしカツさんも いっしょに うたお!」とくしカツさんを誘いましたが、驚くことに……。▼最後のどんでん返しが最高の絵本。




はずかしがりやの バナナくん

はずかしがりやの バナナくん

ベストレビュー

絵本とはこういうものだ

絵本とはこういうものだ!と思えるくらい自由な発想で、面白い内容でした。
はずかしがりやなのはなんでもいいのです。
バナナじゃなくたって魚だって花だって、太陽だっていいのです。
でもそこでなぜバナナなのか。
バナナじゃなきゃダメだったのか。それともなんとなくなのか。
もうそんなこと考えたらキリがありません。

登場人物もみんな食べ物かと思いきや、普通に人として描かれている人物?もいるし、自由だなぁと思いました。

一つ気になった点は、関西弁で話が進むところです。
関東人の私としては子どもに読んであげる際、イントネーションをまねできないので難しいなぁと思いました。それで☆4です。
(みせすゆさん 30代・ママ )

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