宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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長崎ものがたり お船が出る日
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長崎ものがたり お船が出る日

  • 絵本
文・絵: 小林 豊
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

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発行日: 2015年09月10日
ISBN: 9784001112528

小学3.4年から
A4判変型・上製・40頁

出版社からの紹介

小林豊さんの最新作は、前作『淀川ものがたり お船がきた日』につづく、日本の歴史と風土、そして船をテーマにした絵本です。

 時代は十六世紀後半。舞台は日本の西のはずれ、肥前の国。漁村の少年、海太郎は、その昔海賊だったという祖父のもとで、幼い頃から船と海にあこがれて育ちます。やがて祖父を亡くした海太郎は、まだ生まれたばかりの国際貿易都市、長崎で中国人の船長、ハウに出会い、祖父と同じように海を目指します――。

 かつて長崎は、大航海時代の潮流のただなかで、海という道を通して、直接世界とつながっていた港でした。その若く、輝いていた時代の記憶を、あたたかくのびやかに描きます。

長崎ものがたり お船が出る日

長崎ものがたり お船が出る日

ベストレビュー

16世紀の長崎

16世紀の長崎を舞台に、少年が外国に向かって船出するまでの物語が描かれています。
まだ、貿易港として栄え始めた頃の長崎を実感することは難しいかもしれませんが、当時の長崎がしみじみと体感できる絵本です。
骨組みを残して廃船となった船を、みんなで造り直すところにロマンを感じました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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