宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
たびするおやま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

たびするおやま

  • 絵本
作: ほんま わか
出版社: 文研出版

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2015年08月30日
ISBN: 9784580822719

幼児〜小学校低学年向き
32ページ

みどころ

ちいさな「おやま」のふもとには、ちいさなまちがありました。
おやまはまちを見守ってきましたが、だんだんまちが大きくなるにつれ、おやまは大事にされなくなりました。
ゴミを捨てられ、あげくの果てには、おやまにトンネルを掘ろうという話まで聞こえてきます。
とうとう、おやまは、夜中に立ち上がるとずんずん歩きだしました……。

きょろりとした目玉のおやまに、にょっきり足が生え、歩いて歩いて、世界中旅をして。
「おやまー」とにこにこしながら旅先になじもうとする姿は微笑ましさ満点です。
でもね、最後の最後にたどりついた場所で、にんまり微笑むおやまの顔にはかないません。
秋色に染まった、おやまの最高の笑顔! そしておやまをかこむ人たちの幸せな風景をお楽しみに。

ふもとのまちの人たちにとって、見上げればいつもそこにあった、おやま。
いなくなってはじめて、おやまの大切さがわかります。
身近すぎてつい忘れがちだけど、本当はすごく大切なもの、あなたにもありませんか?
愛らしい絵、ほのぼのした余韻とともに、“大切な何か”を思い出させてくれる絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

「おやま」は、ふもとの町と人々を見守ってきました。ところが人々は「おやま」にゴミを捨てにきたり、トンネルを掘る話まで。「おやま」は立ち上がると、ずんずん歩きだします。「おやま」が歩きに歩いてたどりついた先は……。

ベストレビュー

なくなってわかる、その存在の大切さ。

お山に限らず、自分の身の回りにある物、いる人、全て大切な存在として扱わないといけないないと思いました。お山自身が自ら動いて自分の居場所を模索するという新しい切り口のお話で、面白いなと思いながら読みました。
(梅木水晶さん 30代・ママ 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ほんま わかさんのその他の作品

あつくて あつくて / かめまんねん / せかいいちのおっぽ / 白いからす



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

たびするおやま

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット