猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
紙芝居 ばけねこやま
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紙芝居 ばけねこやま

文・絵: 山崎杉夫
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年01月
ISBN: 9784774609157

3・4歳〜/小学校低学年
263mm×375mm 12画面

出版社からの紹介

ニャオーンニャオーンと、猫の声がきこえる化け猫山。
ある男が山中で道に迷い、泊まった宿は化け猫たちのすみかであった…。

ベストレビュー

どうしてタマが先に「化け猫山」にいたのかな

原話がどこの民話を元にしたのかは書かれていませんでしたが、
どこかの地方に伝わってきたおはなしのようです。

主人公の男がちょっと旅に出た先で迷い込んだのは化け猫の住む「化け猫山」でした。
彼を助けるのは飼っていた猫(タマ)。このタマ、人に化けるとあばあさんの姿だったんです。
なんだか、いわくありげに描かれていたから、最初に登場したときは悪い奴かと思っちゃいました。
ただ、旅に出るとき、家に置いてきたはずのタマが、先に「化け猫山」についていたのが気になりました。(もしかしたら、短くまとめるために、お話しを端折っているのかもしれません)
12場面です。昔話の紙芝居にしては短くて、
絵がとてもはっきりしているのみ遠目はきいて見やすいです。
最後に、主人公は半分猫のようになってしまうので、今後この男が普通に暮らしていけるかが心配になります。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳)

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