虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
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紙芝居 あらしのうみのゆうれい
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紙芝居 あらしのうみのゆうれい

原作: 小泉 八雲
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

ベストレビュー

テンポよく、見ごたえのあるちょっと怖い話

小泉八雲の「漂流」を子ども向けの紙芝居に脚本したものです。
笑っちゃうような楽しい落語原作の紙芝居なら、これまでにもよく小学校の読み聞かせに持っていたことがありますが、
夏だったので、怖い話はないかなと、探していて見つけた作品です。
はっきりとした力強い画、登場するのはちょっとむさい海の男たちばかりですが、荒れ狂う海や白装束で現れる男たちのとのやり取りなど、見ごたえたっぷりです。
16場面ですが、テンポも良いので読み易かったです。
小泉八雲のお話なので、物語の設定がたぶん江戸中期くらいなのではないでしょうか?
主人公のじんすけが助かったのは、彼の《信仰心》のおかげ。というオチなので、今の子どもたちには「ナムアミダブツ」とか、阿弥陀様とかピンと来ない子のほうが多いかもしれません。
なので、あまり低学年に使うより、ある程度いろんな経験を積んだ小学校高学年以上のお子さんたちの読み聞かせにお勧めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子20歳、女の子15歳)

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