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角川つばさ文庫 目がみえない 耳もきこえない でもぼくは笑ってる

角川つばさ文庫 目がみえない 耳もきこえない でもぼくは笑ってる

  • 児童書
著: 佐々木 志穂美
絵: YUME
出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年10月13日
ISBN: 9784046314086

小学中級から

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出版社からの紹介

ぼくたちはちょっと変わった兄弟だ。長男のぼく、洋平(ようへい)は77000人に1人しかうまれないとても重い病気をもっている。弟の大(だい)は自閉症(じへいしょう)。すえっ子の航(わたる)は、知的おくれのある自閉症。つまり障(しょう)がい児3兄弟だね。ぼくらが生きるのはすこし大変。でも、それって毎日が冒険だらけみたいだろ。そりゃ泣きたくなる日もあるけどさ…。広島県の呉(くれ)という町で、ゲラゲラ笑いながらくらすぼくらの物語、どうか読んでみて!

ベストレビュー

母親の気持ち

小学3年生の長女が読みました。
つばさ文庫の「中級」なので、3年生くらいのお子さん向きです。
ページ数が多いのですが、子どもが題材のお話なので、最後まで興味を持って読み通すことができました。
障がいのあるお子さんのお話です。
お子さんの視点から描かれているのですが、これを書いたのはお母さん。娘だけでなく私も読みまして、私には母親の気持ちが伝わってきて泣きそうになりました。親子で感想を伝え合えたとてもよい本でした。
(りおらんらんさん 40代・ママ 女の子9歳、男の子5歳)

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