虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…
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サンタクロースの部屋
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サンタクロースの部屋

著: 松岡 享子
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2015年11月
ISBN: 9784772190589

大人から
208ページ/A5変型判/ソフトカバー

出版社からの紹介

日本の児童図書館員の草分け的存在、松岡享子氏が、子どもと本が楽しく出会うためにはどのようなことが大切かを、実際に出会った子どもやお母さん方とのエピソードも交えて語った評論集。その全体から、本と子どもへの深い愛情が伝わってきます。1978年の発行以来、長らく読み継がれてきたロングセラーの改訂新版。時代の変化に合わせた表現の改訂や理解を助ける言葉を加え、「子どもの本とお話のリスト」も付いて、よりいっそう読みやすくなっています。

ベストレビュー

もう少し早く出会いたかった本

松岡享子さんが、児童図書館員の目を通して
子どもと本、子どもとことばの関係を語っている本です。

この本、最初に出版されたのは40年近く前なのに、
(今回は改訂版として出版されたのですね。)
内容にみじんも古臭さを感じません。
子育てをするうえで、とても大切なことが
ぎゅーっと詰まっています。

子どもにとって、本とはどういう存在なのか。
大人が与えようとする本と、子どもの心に本当に栄養を与えることのできる本との違い。
小さな子どもに早くから文字を覚えさせたり、
さまざまな知識を詰め込むことが、
その子の本当の「言葉」を育てたり
しっかりした想像力を育むことに、いかに弊害をもたらすか。
そのようなことを、いくつものエピソードを通して紹介しています。

読んでいて、子どもの本を選ぶ参考になるな〜と思える点や、
子育てする上でも、とてもためになる話が満載でした。
(読んでいて、親として反省することもたくさんありました。)

私にとって、出会えて本当によかったと思える1冊です。

子どもが小さいうちに出会えていたら、尚良かったなぁ。
(でも子どもが小さいと、自分の読書の時間って殆ど取れないんですよね…)
(R☆さん 40代・ママ )

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