こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ぼくのわんこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくのわんこ

  • 絵本
文: ローリー・アン・トンプソン
絵: ポール・シュミッド
訳: 雨海弘美
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「ぼくのわんこ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2016年01月31日
ISBN: 9784265850853

3歳〜6歳
A4変型判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

「すごいんだよ、ぼくのわんこ。
とくいわざがいっぱいあってね。
しんじゃったふりができるし
ひっくりかえるのもとくい。」

他には?

「つなひきや、ぼーるあそびや……。」

あれ? 遊んでいるぼくの横で、わんこはずーっと寝ているみたいだけど……?

ふわわわわぁーと舌をだして大きなあくび。
のんびり顔の大きなわんこ。
ごろごろと床に転がっているように見えて、
小さな男の子にとっては、なんでもできちゃうすごいわんこなんです。

わんこがいれば、だいじょうぶ。
ぼくはいつだって……。

おだやかなわんこを相手に、あそびながら甘えながら、
男の子は安心して時をすごします。

やさしいスケッチのような絵で描かれるぼくとわんこ。
ふたりいっしょの空間は、さいごまでふたりのもの。
そのぬくもりがつたわってきます。
ほのぼのする幸せとユーモアがただよう絵本です。


(大和田佳世  絵本ナビライター)

ぼくのわんこ

ぼくのわんこ

出版社からの紹介

「ぼくのわんこすごいんだよ」。本人は真剣、だけど思わず突っ込みたくなるわんこ自慢が続きます。いつも一緒のふたりの友情をほのぼのとユーモアたっぷりに描いた絵本。

ベストレビュー

いいな〜羨ましい!

「ぼくのわんこすごいんだよ」と自慢する男の子のお話です。
この主人公の小さな男の子,すごく幸せなんだな〜と読み手にも伝わってきます。
この絵本を読んだお子さんは,羨ましくて「わんこ」がほしくなってしまうのではないでしょうか(笑)。
いいですね〜!!
(まゆみんみんさん 30代・ママ 女の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

ぼくのわんこ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット