季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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にんじゃじゃ!(文溪堂)

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ちいさなごるり

ちいさなごるり

  • 絵本
文: 松居 スーザン
絵: 堀川 真
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥2,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2016年01月
ISBN: 9784835453019

208×224mm/上製/40

出版社からの紹介

“じぶん”ってなんだろう?
ちいさな子どもの最初の哲学を描いた名作絵本が、鮮やかに復刊!
子どもたちにも大人にも、心の深いところに残る一冊です!

「ぼくって、どういうぼくだろう?」
いたずらっこで甘えん坊なちいさなばけものの男の子ごるりが、
おおきなおおきなおかあさんに問いかけます。

▼本文より
ごるりごるりは なんでしょう
ちいさな
ばけものの おとこのこ

ちょっとばかり
いたずらっこの

ほんのすこし
あまえんぼの

ちいさいはねと
ながいしっぽが
よくにあう おとこのこ

▼本書の特長
◎鮮やかな印刷技術でよみがえる復刻版!
◎読み聞かせにも心地よい物語!
うたうようにつづられる、ごるりとおかあさんの会話を、親子でいっしょに読んでみましょう。

ベストレビュー

あるがままを愛する心

ちょっと哲学が入っていて、謎解きのような絵本ではあります。
子どもって、どこか怪獣だったり、訳の解らないものになったりする存在だけど、それが成長なのでしょうか。
あるがままを受けとめるお母さんの寛容さが、素晴らしいですね。
時間になると、子どもの魔法もとけるのだと、こちらも納得です。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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