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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

ウホウホあぶない ウホウホにげろ
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ウホウホあぶない ウホウホにげろ

  • 絵本
原案: 日熊 一雄
文: 一色 悦子
絵: 市居 みか
出版社: 子どもの未来社

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2015年06月15日
ISBN: 9784864120746

B5判/上製

出版社からの紹介

おとなは だれもが こどものいのちの みはり役

今日はおさるの保育園の遠足です。
みんなは水場でひとやすみ。
「ふんふん、えもののにおい」ひょうが目をさまします。
ひょうに気がついたジュリ先生は…。
危険な事故があったらどうする?かくす?とじこめる?みんなで考えてみよう。

弁護士・日隅一雄さんが、病の痛みで眠れない夜に一篇の童話を書きました。そこには、命をかけて子どもたちを守ろうとした自身の姿と、人と社会への愛がつまっていました。この絵本をとおして、私たちに託された思いをいっしょに考えて行きましょう。

ベストレビュー

主体的に生きる

とてもとても深いメッセージの込められた作品でした。

良いも悪いも情報にあふれ、身近な人ですら疑ってかからなければならない世の中。
私自身も含め、親たちはわが子を守るために、必要以上の干渉、保護に明け暮れる毎日…。

この本に登場した親ザルたちも、同じ思い。
子ザルたちに真実を告げず、ただ閉じ込め、必死で危険から守ります。

でも、それは本当の解決策ではないということ。
自ら情報を発信し、考える。
主体的に生きられる世の中でないといけないんですね。

難しいテーマですが、親も子もそういう意識を持つことは、とても大切なことだと感じました。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子10歳)

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ずっと変わらない瞳…小鳥と少女の心の交流を描いた感動作

ウホウホあぶない ウホウホにげろ

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