もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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ぼくのなかのほんとう
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ぼくのなかのほんとう

  • 児童書
作: パトリシア・マクラクラン
訳: 若林千鶴
絵: たるいし まこ
出版社: リーブル リーブルの特集ページがあります!

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作品情報

  • 1章ためしよみする

発行日: 2016年02月24日
ISBN: 9784947581839

小学校中学年から

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『ぼくのなかのほんとう』 翻訳者・若林千鶴さんインタビュー


【結果発表】音楽家の両親をもつ「ぼく」の心のものがたり

出版社からの紹介

「ぼく」の名前はロバート。ひとりっ子だ。父さんと母さんは音楽家。家ではいつもバイオリンやピアノの練習をしている。ぼくは、兄弟がほしかったけれど、母さんたちは、犬をいっぴきもらってくれた。エリーという名前をつけた。エリーは、ぼくの親友になった。今年の夏も母さんたちは、演奏旅行で忙しい。それで、ぼくは、おばあちゃんのマッディの家へ行くことになった…。そこで過ごした夏の日々を、マッディやその友人のお医者さんのヘンリー、エリーや森の動物たちを通して、「ぼく」がぼくのなかにある「ほんとうのこと」を見つけていくものがたりです。

ぼくのなかのほんとう

ベストレビュー

ポカポカした本です

私は、海外の本に苦手意識があったので、最初母にこの本を進められたとき、私にも楽しく読むことができるだろうかと正直不安でした。ちょっとわかりにくいところもあったけど、読んだ後、心がポカポカしました。私がこの本の中で1番素敵だなと思ったところは、エリーが沢山の動物に囲まれているところです。何よりも文章がとてもきれいでした。読んでいるだけで、自分もその場所にいるような感じがして、なんだかとてもうれしかったです。
 私は、挿絵も大好きです。どの絵もとっても温かく、このお話に凄く合っていました。きっとどの世代の人でも楽しめる1冊だと思いました。

(14才の娘自身の感想です)
(アイカさん 10代以下・その他の方 )

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