ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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ながしまのまんげつ
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ながしまのまんげつ

  • 絵本
原作: 林家 彦いち
文・絵: 加藤 休ミ
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2016年04月26日
ISBN: 9784097266464

6歳〜12歳 一般
A4判変形・32P

出版社からの紹介

創作落語の名作から生まれた快作絵本!

人気落語家、林家彦いちの自伝的創作落語の名作「長島の満月」を、気鋭のクレヨン画絵本作家、加藤休ミが絵本化。“なんにもないけど、なんでもある”そんなユーモラスであたたかな島の生活を少年の視点で描く。

人気落語家、林家彦いちの自伝的創作落語の名作「長島の満月」を、気鋭のクレヨン画絵本作家、加藤休ミが絵本化しました。

“なんにもないけど、なんでもある”――
街とはちがう、島のあたりまえを少年の視点で描きます。

街には流行りのものや便利なものがたくさんあります。
でも、それらが簡単に手に入らない土地では、そのかわりに(それ以上の)、そこでしか得ることができない、かけがえのないものがたくさんあります。
だれもが日々の生活をいとおしく思える、おおらかであったかい作品です。

ながしまのまんげつ

ながしまのまんげつ

ベストレビュー

こんな生活がちょっと前にはあった

 絵本作家の絵は、いせひでこさんや酒井駒子さんのような端正なものから長谷川義史さんや荒井良二さんのような強烈なものまで、当然といえば当然だが、まさに個性が百花繚乱である。
 クレヨン画の加藤休ミさんもその独特な世界観は他を寄せつけない。
 そんな加藤休ミさんと落語家林家彦いちさんがタッグを組んだのが、この絵本だ。

 原作が林家彦いちさん。林家木久扇に弟子入りして、めきめきと頭角を現した人気落語家。
 タイトルにある「ながしま」は彦いちさんが小さい頃過ごした鹿児島県長島のこと。
 本土と連なる町はそこに見えているが、船で渡らないといけないところで、「ちかくて とおい しま」だ。
 彦いちさんが住んでいた頃、学校にはプールがなかった。でも、海があるから大丈夫。サメがでる(!)けど、先生が見張ってくれる。
 給食の時間には漁師のおじさんが鯛の刺身を差し入れてくれる。
 この刺身がすごくおいしそうなのだ。加藤休ミさんの絵がなんといってもいい。
 信号がついたら、島じゅうのみんなが集まって大騒ぎする、そんなしまが「ながしま」。

 彦いちさんの、そんな楽しい原作を加藤休ミさんが文と絵で絵本に仕上げた。
 加藤休ミさんのクレヨン画が島の人たちの素朴な味わいとほとんど灯りのない夜の闇を見事に描いている。
 そして、「しまからも まちからも どこから みても おんなじ まんまる まんげつ」も、いうまでもなく、ずっと見ていたくなるくらい、すてきだ。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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