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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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お月さまと王女 ペーパーブック版

お月さまと王女 ペーパーブック版

  • 絵本
文: 池田 大作
画: ブライアン・ワイルドスミス
出版社: 聖教新聞社

本体価格: ¥741 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2016年04月21日
ISBN: 9784412016002

【対象】小学校低学年〜中学年
サイズ:A4変型判

出版社からの紹介

お月さまと王女/おつきさまとおうじょ/OTSUKISAMATO OUJO
持ち運びに便利なペーパーブック版

月ウサギに連れられて、少女ソフィーは月の国へ。ファンタスティックで夢のように美しく、愛情あふれるあたたかいお話。

子供たちへの教育。ここに未来の一切がある。その“未来からの使者”たちのために――
池田名誉会長とイギリスの著名な童画家・ワイルドスミス氏の“共同作業”の3番目の成果となる絵本『お月さまと王女』。世界に先駆けて日本語版が刊行されている。

――ソフィーはわがままで、学校嫌いな女の子。ある晩、彼女はウサギに連れられ、お月さまの国を訪れる。すると、そこには、王女さまの姿をして、元気にふるまう“もう一人の自分”がいた。ウサギは語る。お月さまの国の王女さまたちは、地球の子供たちの“本当の姿”なのだと。弱い子も、わるい子も、本当は皆、すばらしい可能性をもった子供なのだと――。
ソフィーの自己発見の感動と思いやりの心が光る物語。「鮮やかな色彩のシンフォニー(交響曲)」と称されるワイルドスミス氏の絵も“美しい夢の世界”を広げている。

ベストレビュー

ブライアン・スミスの絵が美しい

「お月さまと王女」というタイトルにもひかれましたが、ブライアン・スミスさんの作品で知らないものだったので、手にとりました。月からうさぎがやってくるという設定で、とてもファンタジックな世界を象徴的に、カラフルに描いてあって、主人公のソフィーと一緒に夜空にひきこまれるような気分になりました。月が地球を照らすシーンの絵が特に気に入りました。物語は、不思議なうさぎに連れられて月に連れて行かれたソフィーが、月の世界にも自分の家族や友だちが住んでいて、にこやかで幸せそうにしているのを目の当たりにして、「みんな、本当はすなおでやさしい子(人)なんだ」ということを知るというもの。メッセージのある絵本でした。もともとハードカバーで出ていたものが、今回、ペーパーバック版になったそうです。持ち運びもしやすいので、贈り物にもいいなとおもいます。
(songbirdさん 30代・その他の方 )

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