宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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二番目の悪者
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二番目の悪者

  • 絵本
作: 林 木林
絵: 庄野ナホコ
出版社: 小さい書房

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

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発行日: 2014年11月16日
ISBN: 9784907474010

A5判ハードカバー/64ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

金色のたてがみを持つ金ライオンは、一国の王になりたかった。
自分こそが王にふさわしいと思っていた。
ところが、街はずれに住む優しい銀のライオンが
「次の王様候補」と噂に聞く。
そこで金のライオンはとんでもないことを始めた――。
登場するのは動物ばかり。人間はひとりも出てきません。
けれど1ページ目はこの言葉から始まります。
「これが全て作り話だと言い切れるだろうか」

全国学校図書館協議会選定図書(小学校高学年・中学生向け)。
大人向けとしても好評です。

ベストレビュー

悪者はだれ?

誰にでも親切で信頼のある銀毛のライオンが王様に選ばれるのを阻止するため、金毛のライオンは銀毛のライオンの悪い噂を広めました。その後、悪い噂が独り歩きしていく様子や、金毛のライオンが王様になってから国が滅びていく様子が分かりやすく描かれていました。こんな風になったのは誰のせい?一見、金毛のライオンだけが悪いように感じられますが、ラストの野ネズミのセリフがハッと気づかせてくれるような展開になっていて、心情を揺さぶるような道徳的なお話でした。
(morimoriさん 30代・ママ )

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二番目の悪者

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