貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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王子のきつね
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王子のきつね

文: 柳家 三三
絵: 原 マスミ
編: ばば けんいち
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2016年01月
ISBN: 9784251095046

小学校低学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

さまざまな流派の人気落語家10人の噺を、古典新作おりまぜ1冊ずつ絵本にする企画で、落語と絵本、ふたつの文化のコラボレーションを、たっぷりと楽しんでもらえるシリーズです。きつねが人を化かすのか、人がきつねを化かすのか。おなかをすかせた子ぎつねのためにとんだ目にあう母ぎつね。王子稲荷神社が舞台の楽しい古典落語を、柳家三三の口演を元に絵本化。原マスミの描く艶やかなきつねにご注目を!

ベストレビュー

東京北区の“王子”(地名)の噺

「古典と新作らくご絵本」シリーズの1冊です。
タイトルの“王子”は王子様の“王子”ではなく、“王子稲荷”東京北区にあり、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれている“王子”(地名)です。

狐と人間のばかしあいのお話しで、有名な落語の一つです。
耳で聞くとテンポの良い噺家さんのリズムがとても楽しいです。

このような江戸の町民を描いたお話に「お稲荷さん」が登場することは多いように思います。江戸の町民たちに根付いていた「お稲荷さん」信仰は、旅人がお地蔵さまや道祖信を拝んだり、お坊さんたちが仏像を拝んだりしているのと似ていて、そこにいる人たちの生きかたが見えてくるの気がします。

本作は、文章(テキスト)もページ数も少なく、力強い絵で語ってくださっているので、遠目も利きます。
読み手がよく練習していどめば、高学年の読み聞かせなどによさそうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

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王子のきつね

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